バンコクへ行きました。⑨
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あけましておめでとうございます。
タイの人たちは元旦は御寺詣りに行く日にしていて、
ワサナ先生たちも行くとのことでしたが、
日程の都合で、
私たちはツアーを利用してアユタヤ観光。
集合場所に向かうのに最寄りの駅までタクシーを使ったら、
タクシーの中に蚊がうようよ・・・・何故?
そんなことは、
アユタヤまでの優雅なクルージングでふっとんじゃったけど。
チャオプラヤー川を遡っていきます。
川沿いの立派なお寺が幾つも見られます。
↓おやつにタマリンド持ち込み♪
これ、タイで覚えた美味しいものです。
豆科の植物なのに、甘酸っぱいドライフルーツ。
ランチはクルーザーの中でビュッフェ。
グリーンカレーやパッタイなど品数豊富だったけど、
ワサナ先生のお家のご飯には当然かなわない。
↓御寿司は、面白かった。
滞在中に何本もお世話になった
シンハービールの工場。
↓大きな缶が川に向かって立っています。
↓バン・パイン宮殿。
今でも現役の迎賓館なんだって。
高貴な方々が、
↓物見塔から象の群れを眺めたりしていたらしい。
↓ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
現役のお寺なので
元旦の御参りの人たちでいっぱい。
道路も混んでた。
↓ワット・マハータート。
こちらは廃墟。
この廃墟って、ラピュタっぽい。
仏様の首が落ちてしまっています。
自分の顔を乗せて写真を撮っちゃ駄目よ~。
↓こちらの御寺(名前忘れた)も参拝客でぎゅうぎゅう。
象は人気のアクティビティ。
↓乗ればよかったかなぁ。
これにてアユタヤ観光は終わり。
そういえば今日は日曜日!
チャトゥチャック ウィークエンドマーケットやってるじゃな~い!
というわけで市場の前で帰りの車から下してもらった。
けっこう風邪で死んでいたので、
さっと見てさっと退却したけど、
エネルギーにあふれていたなぁ。
でもそんな中にスピーカーから国歌が流れたら、
皆がぴたっと止まって神妙にしたことに驚いた。
国が大好きな国民性なのね。
そういえば、国王様はとても愛されている。
皆が格好いいって言う。
国王様の写真があちこちに飾られている。
国民性って面白いなぁ。
さて、チョクチャイ4の市場周辺屋台で晩御飯なり~。
↓おかず屋台の1皿。
これ、美味しい!
↓パッタイ。
これも美味しかった!
↓豆やドライフルーツの汁菓子。
こんな元旦で始まった2012年、
どんな年になるのか楽しみ♪
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大晦日のタイは、年越しパーティーです。
カラオケして踊って食べるのです。
ホームステイ先のワサナ先生の親戚筋の集い~。
私たちと同じくワサナ先生の家にホームステイしている
↓公一さん。
日本のラーメンを披露中です。
バンコクでラーメン屋台で勝負することを目標に
ロングステイしているんですって。
タム先生のナムチョーちゃんも
パーティーのおめかししてまったり・・・・。
1日、お料理して飲んで食べての大晦日でした!
といけば良いのですが、
私は風邪ひいて熱出して寝ていました。
汗かきかき、1晩で治すべくじっとしていました。
パンパン!
って銃声がして、
驚いて飛び起きたよ!
でもよく聞いたら、
近所で打ち上げたニューイヤーの花火でした。
パーティーに参加できなかったのは残念だけど、
こんな年越しもあるね~。
皆さま、良いお年を。
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お料理教室、本番!
先ずはガイ・ヤーン。
タイの焼き鳥です。
シーズニングソース(タイの醤油?)で
下味を付けて暫く放置。
皮の方から斜めに切り込みを入れています。
次はゲェーン・キョーワン。(緑のカレー)
↓材料はこちら。
今回は牛肉で作ります。
固いお肉だったら、
ココナッツミルクで先に煮ておきます。
そして、カレーペース作りに入ります。
↓カー。生姜じゃありません。
↓レモングラス。
↓マックルー(実)とバイマックルー(葉)。
バイマックルーは、
繋がったもので1枚と数えるんだって。
マックルーは、皮を使います。
皮は、「ピュー」と付けてピューマックルー。
↓パクチーの根と葉。
根はカレーペーストに、
葉はカレーの具にします。
カレーの御供、
↓蒸したもち米(カオニャオ、スチームドライス)も用意します。

もち米は、とがないで優しく洗います。
蒸して少ししたら打ち水をして混ぜてさらに蒸します。
おっと、ガイ・ヤーンを焼くタイミングです。
ワサナ先生の所のこのオーブン、
焼き具合が分かっていいね~。

さて、カレーペーストは、
材料をみじん切りにしてミキサーにかけます。

固さは水を加えて調整です。
↓で~きあ~がり~。

その間に
ココナッツミルクで煮た御肉の煮汁が無くなってきましたので、
御肉を皿にあけて同じ鍋でカレーペーストを炒めます。
もち米が蒸しあがりました!
炒めたカレーペーストにココナッツミルクと具材を加えます。
パクチーは最後の最後ね~。
次の一品、ソムタム・タイに行きます。
材料を石臼で潰して、
最後にパパイヤを和えます。
この石臼が
タイの女性にとっては大切なものなんですって。
そうこうしているうちに、
ガイ・ヤーンが焼けました。
焼き色がツヤツヤしている。
お腹すいてきたなぁ。
↓そのガイ・ヤーンに添えるタレ作り。
タイ独特の食材、タマリンドの
甘酸っぱさと甘さが中心のこってりしたタレ。
タマリンドをお湯に漬けておくと溶けてくるので、
それをベースに調味料を混ぜています。
さあ、盛りつけてできましたー!
タイでは有名な3品。
材料さえ手に入れば、
あっという間にできそうです。
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