2012/01/02

バンコクへ行きました。⑨

バンコクとバーンワサナは今日でお別れ。

↓ジャスミンの花輪。

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バーンワサナに着いた時に、タム先生からいただいた。

色が変わってしまったけど、
こういった心遣いが嬉しい。

タイは明るく優しい人たちばかりでした。

また来タイです。

最後に、台湾のトランジットで食べました~。

↓小豆とタロ芋の乗ったかき氷。

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奥は、紅豆湯圓 (白玉入りぜんざい)。

台湾も良いね。

また台湾も旅行しタイ。

さようなら、タイ。

ワサナさんに教わったタイ料理を、日本でも作ります。

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2012/01/01

バンコクへ行きました。⑧

あけましておめでとうございます。

タイの人たちは元旦は御寺詣りに行く日にしていて、
ワサナ先生たちも行くとのことでしたが、
日程の都合で、
私たちはツアーを利用してアユタヤ観光。

集合場所に向かうのに最寄りの駅までタクシーを使ったら、
タクシーの中に蚊がうようよ・・・・何故?

そんなことは、
アユタヤまでの優雅なクルージングでふっとんじゃったけど。

チャオプラヤー川を遡っていきます。

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川沿いの立派なお寺が幾つも見られます。

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↓おやつにタマリンド持ち込み♪

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これ、タイで覚えた美味しいものです。
豆科の植物なのに、甘酸っぱいドライフルーツ。

ランチはクルーザーの中でビュッフェ。

グリーンカレーやパッタイなど品数豊富だったけど、
ワサナ先生のお家のご飯には当然かなわない。

↓御寿司は、面白かった。

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滞在中に何本もお世話になった
シンハービールの工場。
↓大きな缶が川に向かって立っています。

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↓バン・パイン宮殿。

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今でも現役の迎賓館なんだって。

高貴な方々が、
↓物見塔から象の群れを眺めたりしていたらしい。

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↓ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。

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現役のお寺なので
元旦の御参りの人たちでいっぱい。
道路も混んでた。

↓ワット・マハータート。

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こちらは廃墟。

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この廃墟って、ラピュタっぽい。

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仏様の首が落ちてしまっています。
自分の顔を乗せて写真を撮っちゃ駄目よ~。

↓こちらの御寺(名前忘れた)も参拝客でぎゅうぎゅう。

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象は人気のアクティビティ。
↓乗ればよかったかなぁ。

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これにてアユタヤ観光は終わり。

そういえば今日は日曜日!
チャトゥチャック ウィークエンドマーケットやってるじゃな~い!

というわけで市場の前で帰りの車から下してもらった。

けっこう風邪で死んでいたので、
さっと見てさっと退却したけど、
エネルギーにあふれていたなぁ。

でもそんな中にスピーカーから国歌が流れたら、
皆がぴたっと止まって神妙にしたことに驚いた。
国が大好きな国民性なのね。

そういえば、国王様はとても愛されている。

皆が格好いいって言う。

国王様の写真があちこちに飾られている。

国民性って面白いなぁ。

さて、チョクチャイ4の市場周辺屋台で晩御飯なり~。

↓おかず屋台の1皿。

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これ、美味しい!
↓パッタイ。

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これも美味しかった!
↓豆やドライフルーツの汁菓子。

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こんな元旦で始まった2012年、
どんな年になるのか楽しみ♪

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2011/12/31

バンコクへ行きました。⑦

大晦日のタイは、年越しパーティーです。

カラオケして踊って食べるのです。

ホームステイ先のワサナ先生の親戚筋の集い~。

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私たちと同じくワサナ先生の家にホームステイしている
↓公一さん。

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日本のラーメンを披露中です。

バンコクでラーメン屋台で勝負することを目標に
ロングステイしているんですって。

タム先生のナムチョーちゃんも
パーティーのおめかししてまったり・・・・。

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1日、お料理して飲んで食べての大晦日でした!

といけば良いのですが、
私は風邪ひいて熱出して寝ていました。

汗かきかき、1晩で治すべくじっとしていました。

パンパン!

って銃声がして、
驚いて飛び起きたよ!

でもよく聞いたら、
近所で打ち上げたニューイヤーの花火でした。

パーティーに参加できなかったのは残念だけど、
こんな年越しもあるね~。

皆さま、良いお年を。

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バンコクへ行きました。⑥

お料理教室、本番!

先ずはガイ・ヤーン。
タイの焼き鳥です。

シーズニングソース(タイの醤油?)で
下味を付けて暫く放置。

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皮の方から斜めに切り込みを入れています。

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次はゲェーン・キョーワン。(緑のカレー)

↓材料はこちら。

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今回は牛肉で作ります。

固いお肉だったら、
ココナッツミルクで先に煮ておきます。

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そして、カレーペース作りに入ります。

↓カー。生姜じゃありません。

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↓レモングラス。

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↓マックルー(実)とバイマックルー(葉)。

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バイマックルーは、
繋がったもので1枚と数えるんだって。

マックルーは、皮を使います。
皮は、「ピュー」と付けてピューマックルー。

↓パクチーの根と葉。

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根はカレーペーストに、
葉はカレーの具にします。

カレーの御供、
↓蒸したもち米(カオニャオ、スチームドライス)も用意します。

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もち米は、とがないで優しく洗います。

蒸して少ししたら打ち水をして混ぜてさらに蒸します。

おっと、ガイ・ヤーンを焼くタイミングです。

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ワサナ先生の所のこのオーブン、
焼き具合が分かっていいね~。

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さて、カレーペーストは、
材料をみじん切りにしてミキサーにかけます。

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固さは水を加えて調整です。

↓で~きあ~がり~。

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その間に
ココナッツミルクで煮た御肉の煮汁が無くなってきましたので、
御肉を皿にあけて同じ鍋でカレーペーストを炒めます。

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もち米が蒸しあがりました!

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炒めたカレーペーストにココナッツミルクと具材を加えます。
パクチーは最後の最後ね~。

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次の一品、ソムタム・タイに行きます。

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材料を石臼で潰して、
最後にパパイヤを和えます。

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この石臼が
タイの女性にとっては大切なものなんですって。

そうこうしているうちに、
ガイ・ヤーンが焼けました。

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焼き色がツヤツヤしている。
お腹すいてきたなぁ。

↓そのガイ・ヤーンに添えるタレ作り。

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タイ独特の食材、タマリンドの
甘酸っぱさと甘さが中心のこってりしたタレ。

タマリンドをお湯に漬けておくと溶けてくるので、
それをベースに調味料を混ぜています。

さあ、盛りつけてできましたー!

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タイでは有名な3品。

材料さえ手に入れば、
あっという間にできそうです。

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バンコクへ行きました。⑤

今日はお料理教室。

お昼過ぎまで、
ワサナさんのお姉さんのタム先生と
買い出しがてら近所をぐるぐる回った。

↓朝ごはんのジョーク。

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牛の出汁が美味しい。
落とした卵も良いね。

近所の御寺を参拝して、
スーパーに寄って、
あっという間にお昼です。

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点心と麺。

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点心は、ガチョウの舌が珍味でした。

お昼の後、引き続き買い出し。

市場は新鮮な食材が豊富。

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野菜は、瑞々しく、

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魚介類は艶々している。

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↓ピンクの卵はピータンですって。

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ここでも日本ブーム、
↓玉子どうふ。

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↓こちらは普通の豆腐。

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何故に色付きなんだろか~?

こんなこんなで、近所ぐるぐる終了~。

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